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金沢競馬
![]() ざされることもある気候にあるのでしょうか。金沢競馬も10年位前に行ったきりでした。 京都から福井まで停まらない特急サンダーバードは最近のちょこまか停まる特急と違い昔な がらの「特別急行」という感じがします。この一番早いタイプだと2時間足らずで金沢まで着いて しまうのですから北陸も近くなったものです。そして北陸自動車道も開通し大阪から金沢行き の高速バスも走っています。特急雷鳥しか手段の無かった10年前とは大違いです。このころ 現在のサンダーバードに使用する車両が試作され臨時列車として運転されていました。乗車し た私は車内でアンケートに答えたりした覚えがあります。 金沢駅も新幹線の工事とかで大きく変わっています。そして何も無かった駅の北側はホテル が建ち並び特に駅前のアパホテルはサウナ付き大浴場もあります。3時間の利用券もあって 帰りにひと風呂浴びて帰ることもでき何度も利用しています。バイパスや高速道路が通ったこ ともあってちょっと足を伸ばせば量販店やファミレスが広がりもともと駅は旧市街地の外れとい うこともありこちらの方がにぎやかになっています。なお金沢駅には1日200円という格安のレ ンタサイクル(JRが経営)があり市内の散策にはこれが便利です。なお競馬場はかなり離れて いるのでこれで行くのは不可能でしょう。 昔は南口を出て北陸鉄道の裏あたりの駐車場か空き地のようなところから競馬場行きの無 料バスは出ていたような気がしますが現在は北口のバスターミナルから出ています。本数はそ う多くないのですが競馬場までは30分近くかかりタクシーで行ったりすればいくら取られるかわ からないので旅打ちならバス利用がいいでしょう。競馬場行きの路線バスもありませんし。 ![]() 確定盤、大型ビジョンとも瓦屋根なのが金沢らしい 小ぶりなスタンド 田園風景の中30分ほど走ると競馬場です。大きな駐車場を通り抜けバスは入場門前まで行 きます。4コーナー側から入るスタイルや門からスタンドまで少々距離があって、という感じが姫 路競馬場を思わせます。左手の新聞スタンドからおばさんの声が響きます。専門紙は550円 と高価ですがブックスタイルになっており1レースに2ページを費やしています。字はかなり大き く高齢ファンの多い土地柄を物語っています。入場門からスタンドまでの間にはビニールの屋 根の付いた通路がありますがビラがぶら下がっています。全て騎手の応援というか紹介のも のなのが他場では見た事が無く新鮮です。他にもコース脇に応援幕も飾られていますがファン からつけたものではなく主催者自らつけているような感じで主催者側が特定の馬を応援するの は少々問題かも、と感じます。まあ誰も盛り上げないんだから少しでも、ということなのでしょう が。 ![]() 金沢競馬は他場との交流は殆ど無くいつも同じ馬が2種類くらいの距離でレースをしていま す。必然的に配当はド本命か超大穴と極端になり買い目を絞らないと難しいです。ここは益田 競馬と並んで昔から後半レースは(枠番)連勝単式を発売していました。そうでもしないと面白く なかったでしょう。地方競馬にはよくあることですがここも騎手のウデの差は大きくそこそこの 配当(10倍程度)はリーディング上位騎手が人気薄に乗って勝つ、といったケースの際に発生 してます。勝負の際の参考にどうぞ。 ![]()
名物?の超本命レース。全配当500円以下。
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パドック。向こう側の水辺は河北潟。
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妙な形のコーナー監視塔 スタートの一瞬
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